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by long_miake
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引っ越します。

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よー。

明日引っ越します。
五年以上住んだわが家もこれでおさらば。
なんだか、寂しいもんだ。
高槻に引っ越します。
皆遊びに来てちょ。


引っ越しの準備も全然で、
土曜も仕事。
回転成形の工場はNASAの訓練施設みたいやった。
久々阪神電車乗ったら、周りの人々が皆競艇新聞持ってます。
ここは勝負師達の戦場最前線です。
危険。



↑これは、昨日神戸の新長田で潜入したアジアンナイト屋台村。
やるぜ、神戸。
大阪に負けてないアングラ度合い。
カレーがやたらと本気やった。
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# by long_miake | 2009-10-17 17:24 | 非日常

台風

台風一過まいっか。

タイフーンは過ぎました。
九州育ちのおいらにとっては、そよ風レベルさ。

久々に北新地三郎の秘密基地にこもった。自分のクロック数が倍増したかのようにはかどった。
地下の基地は携帯をソフトバンクに変えたら、圏外になっていた。
良かった。それでこそ、秘密基地。

また通いやす。
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# by long_miake | 2009-10-08 19:23

ちこっと

山を越えた。

まあ、学生の展示会のお付き合いで、五連休はほぼ潰れてしまうのだけども…
夏の間ずっとやってきた産学協同プロジェクトも大詰め、
展示に向けたモデルが各自出来上がってきた。
なんだか、あっしもつられて一安心。
プレゼンで、けちょんけちょんに言われて凹む学生が今年も続出するのだろうか。
まあ、それも人生。

縁あって
DESIGN EASTのチケットを販売していたのだが、
無事完売。
買っていただいた皆様どうもありがとう。
サム・ヘクトさんとかかなり楽しみ。
当日会場でお会いしやしょう。

関西発のデザインイベントって殆どないので、
若手の登竜門として雑念のない良いイベントに育って欲しいもんです。


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読書記録

●『沈黙』 遠藤周作
キリシタン弾圧の頃の話。宗教って強い。それが他人にとって時に怖い。
涙を誘う感動の話やね。
★★★

●『信長の棺』上下巻  加藤廣
話題の本能寺の変シリーズ第一弾。
時代ものなのに、実在の登場人物がなぞ解きをするという
ミステリー的な設定が新鮮。
しかし、主人公が70過ぎくらいなのに、若い女の子とラブでムフフ、みたいなくだりはいらん。
※作者は加藤鷹ではないので注意。
★★★★

●『初恋温泉』 吉田修一
買うのが、エロ本ばりに恥ずかしいタイトル。
良く買った!オレ。
初恋の話ではなく、むしろ大人の恋愛の話。
ジンと来ます。
★★★

●『インストール』 綿矢りさ
17歳くらいの時に芥川賞を受賞した天才少女。
本人のルックスがやたらと当時話題になったけど、
確かにかわいくてなんだかとても感心した。
つうか、本の感想ではないが…
★★★

●『停電の夜に』 ジュンパ・ラヒリ
途中まで読んで投げてしまってたので
もう一回読んだ。
はよ読めば良かったと後悔。
文化を超えて感動する話
★★★★

●『優しくって少しばか』 原田宗則
読んだっけ??とか思いながら、最後まで読んで
結局全部読んだ覚えがあった…
装丁は例の如く原研也さん
★★★

●『太陽の塔』 森見登美彦
デビュー作。
当時大学院生らしい。
いいねえ。
★★★

●『朗読者』 ベルンハルト・シュリンク
大人の女性と、若い男の子の危険な恋愛…
と思いきや、めちゃ深い話。
★★★

●『玻璃の天』 北村薫
ベッキーさんシリーズ第二弾
文庫本になったので早速。
面白すぎて直ぐ読み終わります。
次も早く文庫本にして!
★★★★
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# by long_miake | 2009-09-17 18:29 | 日常

人それぞれ

記念日はあるもので。

今日は9.11ですね。
あの時は大学生で、
研究室のTVで友人と固唾を飲んで世界の行く末を怯えながら見た覚えがある。

記憶に鮮明なのが、
途中後輩が戻って来て、
何故か片手にAV女優のサインを持ってて、
こんな日にサイン会に行くなんて俺は何をやっていたんだ…
と頭を抱えていたこと。

世界が変わったあの日から随分経つけど、
今日は姉と、その旦那の誕生日でもあります。
不謹慎ながらも、小声で
「誕生日おめでとう!」
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# by long_miake | 2009-09-11 01:15

Sunset

やっぱ楽園やった…

今年は面子が悪いとかなんとか…
文句をたくさん垂れていたオレご免なさい。

色々見たけど、結局記憶に残ったのは
彼らでした。
『風神雷神』、
フロム福岡シティ。





プロやねえ…
博多からこんな人らが出てくることを誇りに思います(笑)
今後間違いなく近いうちに全国区、いや、世界レベルになるはず。
来年も見たい。
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# by long_miake | 2009-09-08 18:20 | 非日常

櫛田神社に

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取り敢えず挨拶。
ただいま!博多!
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# by long_miake | 2009-09-03 22:50

ミニチュア

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エフェクト。
ナイスアプリやね。
活用できそうす。
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# by long_miake | 2009-09-03 18:13

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たー!
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リモコン制御だったら熱い。
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# by long_miake | 2009-08-28 19:27

ワークショップ

先週末は、「ポール・グランジョン + 堀尾 寛太」ワークショップ@AD&Aに参加した。

む?
ホリオ?
と思った同級生。
そう、あの堀尾カンタ君でした。
最近ドークボットTΩKYΩなどかなり熱い活動を繰り広げており、その筋では有名人のようです。
面白いことやっとるなぁ!
AD&Aの展示会は今週末まであるみたい。
AD&Aのオーナーさんは若人だった。
IAMAS出身だとのこと。最近何かと聞くなあ…
久々会った(学生時代に特に面識はないが、、狭い学校やしね)堀尾君は、
全く変わってなくてビックリした。
つうか、着てる服とか、帽子とかもそのまんまやし。

参加者が多種多様で、超オシャレげな人もいれば、超アキハバライクな人も居て、
こんなワークショップ初めてやった。
それだけでも、参加の価値あり。

ワークショップ最後は、それぞれのグループ同士の完成品をリンクさせて締め。
面白かった。

つうか、気づいたら最近7時でも辺りが暗いね。
さーびーしー。
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読書記録

●『今夜すべてのバーで』中島らも
中島らもさん、一度読もうと思いつつ、なかなか手が出なかった。
カッコいいダメな大人って感じ。亡くなってしまったのが残念。
アルコール中毒になる人のチェックリストみたいなのが文中あるのだが、
やってみた限り、あっしはこんなに酒が飲めないので絶対ならんね。
★★★

●『蟹工船』小林多喜二
昨年から話題復活のプロレタリア文学代表作。
そう言えば今度映画化するらしい、
話がだいぶシビアなだけに興行的に大丈夫なのか俺が心配。
とりあえず、格差社会はいかんぞという感じ。
蟹の本ではない。
★★★

●『グレートギャッツビー』スコット・フィッツジェラルド(村上春樹訳)
面白い。
映画が是非みたい。
訳文の洋書って、文章が回りくどくて苦手なんだが、
非常に読みやすい。
あとがきで、村上春樹さんも
「自分の訳者としてのキャリアはこの本を翻訳するためだ。」
と言っているくらい文章が洗練されている。
多分されてると思う?されているんじゃないかな?
ま、ちょっと読んどけ。
って感じ。
★★★★

●『きつねのはなし』森見登美彦
夏の終わりで、ちょっと肌寒い夜もちらほらな
最近読むのに相応しい本。
ちょこっと怖い話。
森見さんの本は京都がいつも舞台なので、
京都(特に東側)に行く前に読むと気分が盛り上がっていいかも。
森見さんの本は全体的に女子にモテる感じ。
Lマガ的な感じやね。
男子要チェック。
★★★
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# by long_miake | 2009-08-27 19:07 | 日常

名言

迷言。

心に残る言葉ってありますな。
「ヒューストン!こちら、静かの基地。鷹は舞い降りた!」 ニール・アームストロング

的なやつ。
憧れるなぁ…

まあ、そのうち、そのうち。
頑張って歳をとろう。

読書記録をちくりと。
いつの日か誰かの読書の参考になればと思い。
★を付けてみます。
完全に主観、ただの個人的な好み炸裂なんでお許しを。

●『ロング・グッドバイ』レインモンド・チャンドラー
本自体もロングです。挫折しそうなくらいに…
村上春樹訳+名作という、卑怯な取り合わせ。
そりゃ面白いわね。主人公がやたらとハードボイルド。
葉巻にドライマティーニ的な気恥しいシーンもなんだか許される感じ。
つられて、ついつい『グレートギャッツビー』も読んでみたりしてます。
★★★

●『fake』楡 周平
新宿の高級クラブの実態は把握できます。
★★★

●『ユージニア』恩田陸
恩田陸関係斜め読み。
半ば惰性気味。
★★★

●『街の灯』北村薫
直木賞受賞作の『鷺(さぎ)と雪』へつづくベッキーさんシリーズ第一作
面白い。
つうか、六度目のノミネートの末直木賞。
続けることは、偉大やね。
受賞するまで女流作家やと思ってました…
続きも読みたいけど、文庫本になるのをしぶとく待とう。
★★★★

●『潮騒』三島由紀夫
純血純情純朴純粋。
一昔前までだったらGパンに白Tシャツinって感じ。
★★★

●『青き狼』井上靖
チンギスハンの話。
あんだけの征服欲がどこから来るのか理解できた。
比べるとやっぱ、おれは草食系かもね…
歴史ものは、テンションが低いと読む気にならないが、
井上靖さんの話は、脱線無く淡々と進むので読みやすい。
作者の個人的な感想とかもほとんどなくて事実のみを書いてある感じが好き。
チンギスハンのことがもっと知りたくなって、ジュンク堂のモンゴルコーナーで
色々立ち読みしてしまった…
モンゴリアンチョップに関しては特に書いてない。
★★★★

『海』小川洋子
最近特に良いなと思う作家。
短編を七編集めた文庫やけど、読んで良かった。
幸せでほっこりした。
もっこりはしない。
★★★★★

まだまだ読むぜー。
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# by long_miake | 2009-08-16 00:45 | 日常