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by long_miake
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カテゴリ:日常( 187 )

ちこっと

山を越えた。

まあ、学生の展示会のお付き合いで、五連休はほぼ潰れてしまうのだけども…
夏の間ずっとやってきた産学協同プロジェクトも大詰め、
展示に向けたモデルが各自出来上がってきた。
なんだか、あっしもつられて一安心。
プレゼンで、けちょんけちょんに言われて凹む学生が今年も続出するのだろうか。
まあ、それも人生。

縁あって
DESIGN EASTのチケットを販売していたのだが、
無事完売。
買っていただいた皆様どうもありがとう。
サム・ヘクトさんとかかなり楽しみ。
当日会場でお会いしやしょう。

関西発のデザインイベントって殆どないので、
若手の登竜門として雑念のない良いイベントに育って欲しいもんです。


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読書記録

●『沈黙』 遠藤周作
キリシタン弾圧の頃の話。宗教って強い。それが他人にとって時に怖い。
涙を誘う感動の話やね。
★★★

●『信長の棺』上下巻  加藤廣
話題の本能寺の変シリーズ第一弾。
時代ものなのに、実在の登場人物がなぞ解きをするという
ミステリー的な設定が新鮮。
しかし、主人公が70過ぎくらいなのに、若い女の子とラブでムフフ、みたいなくだりはいらん。
※作者は加藤鷹ではないので注意。
★★★★

●『初恋温泉』 吉田修一
買うのが、エロ本ばりに恥ずかしいタイトル。
良く買った!オレ。
初恋の話ではなく、むしろ大人の恋愛の話。
ジンと来ます。
★★★

●『インストール』 綿矢りさ
17歳くらいの時に芥川賞を受賞した天才少女。
本人のルックスがやたらと当時話題になったけど、
確かにかわいくてなんだかとても感心した。
つうか、本の感想ではないが…
★★★

●『停電の夜に』 ジュンパ・ラヒリ
途中まで読んで投げてしまってたので
もう一回読んだ。
はよ読めば良かったと後悔。
文化を超えて感動する話
★★★★

●『優しくって少しばか』 原田宗則
読んだっけ??とか思いながら、最後まで読んで
結局全部読んだ覚えがあった…
装丁は例の如く原研也さん
★★★

●『太陽の塔』 森見登美彦
デビュー作。
当時大学院生らしい。
いいねえ。
★★★

●『朗読者』 ベルンハルト・シュリンク
大人の女性と、若い男の子の危険な恋愛…
と思いきや、めちゃ深い話。
★★★

●『玻璃の天』 北村薫
ベッキーさんシリーズ第二弾
文庫本になったので早速。
面白すぎて直ぐ読み終わります。
次も早く文庫本にして!
★★★★
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by long_miake | 2009-09-17 18:29 | 日常

ワークショップ

先週末は、「ポール・グランジョン + 堀尾 寛太」ワークショップ@AD&Aに参加した。

む?
ホリオ?
と思った同級生。
そう、あの堀尾カンタ君でした。
最近ドークボットTΩKYΩなどかなり熱い活動を繰り広げており、その筋では有名人のようです。
面白いことやっとるなぁ!
AD&Aの展示会は今週末まであるみたい。
AD&Aのオーナーさんは若人だった。
IAMAS出身だとのこと。最近何かと聞くなあ…
久々会った(学生時代に特に面識はないが、、狭い学校やしね)堀尾君は、
全く変わってなくてビックリした。
つうか、着てる服とか、帽子とかもそのまんまやし。

参加者が多種多様で、超オシャレげな人もいれば、超アキハバライクな人も居て、
こんなワークショップ初めてやった。
それだけでも、参加の価値あり。

ワークショップ最後は、それぞれのグループ同士の完成品をリンクさせて締め。
面白かった。

つうか、気づいたら最近7時でも辺りが暗いね。
さーびーしー。
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読書記録

●『今夜すべてのバーで』中島らも
中島らもさん、一度読もうと思いつつ、なかなか手が出なかった。
カッコいいダメな大人って感じ。亡くなってしまったのが残念。
アルコール中毒になる人のチェックリストみたいなのが文中あるのだが、
やってみた限り、あっしはこんなに酒が飲めないので絶対ならんね。
★★★

●『蟹工船』小林多喜二
昨年から話題復活のプロレタリア文学代表作。
そう言えば今度映画化するらしい、
話がだいぶシビアなだけに興行的に大丈夫なのか俺が心配。
とりあえず、格差社会はいかんぞという感じ。
蟹の本ではない。
★★★

●『グレートギャッツビー』スコット・フィッツジェラルド(村上春樹訳)
面白い。
映画が是非みたい。
訳文の洋書って、文章が回りくどくて苦手なんだが、
非常に読みやすい。
あとがきで、村上春樹さんも
「自分の訳者としてのキャリアはこの本を翻訳するためだ。」
と言っているくらい文章が洗練されている。
多分されてると思う?されているんじゃないかな?
ま、ちょっと読んどけ。
って感じ。
★★★★

●『きつねのはなし』森見登美彦
夏の終わりで、ちょっと肌寒い夜もちらほらな
最近読むのに相応しい本。
ちょこっと怖い話。
森見さんの本は京都がいつも舞台なので、
京都(特に東側)に行く前に読むと気分が盛り上がっていいかも。
森見さんの本は全体的に女子にモテる感じ。
Lマガ的な感じやね。
男子要チェック。
★★★
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by long_miake | 2009-08-27 19:07 | 日常

名言

迷言。

心に残る言葉ってありますな。
「ヒューストン!こちら、静かの基地。鷹は舞い降りた!」 ニール・アームストロング

的なやつ。
憧れるなぁ…

まあ、そのうち、そのうち。
頑張って歳をとろう。

読書記録をちくりと。
いつの日か誰かの読書の参考になればと思い。
★を付けてみます。
完全に主観、ただの個人的な好み炸裂なんでお許しを。

●『ロング・グッドバイ』レインモンド・チャンドラー
本自体もロングです。挫折しそうなくらいに…
村上春樹訳+名作という、卑怯な取り合わせ。
そりゃ面白いわね。主人公がやたらとハードボイルド。
葉巻にドライマティーニ的な気恥しいシーンもなんだか許される感じ。
つられて、ついつい『グレートギャッツビー』も読んでみたりしてます。
★★★

●『fake』楡 周平
新宿の高級クラブの実態は把握できます。
★★★

●『ユージニア』恩田陸
恩田陸関係斜め読み。
半ば惰性気味。
★★★

●『街の灯』北村薫
直木賞受賞作の『鷺(さぎ)と雪』へつづくベッキーさんシリーズ第一作
面白い。
つうか、六度目のノミネートの末直木賞。
続けることは、偉大やね。
受賞するまで女流作家やと思ってました…
続きも読みたいけど、文庫本になるのをしぶとく待とう。
★★★★

●『潮騒』三島由紀夫
純血純情純朴純粋。
一昔前までだったらGパンに白Tシャツinって感じ。
★★★

●『青き狼』井上靖
チンギスハンの話。
あんだけの征服欲がどこから来るのか理解できた。
比べるとやっぱ、おれは草食系かもね…
歴史ものは、テンションが低いと読む気にならないが、
井上靖さんの話は、脱線無く淡々と進むので読みやすい。
作者の個人的な感想とかもほとんどなくて事実のみを書いてある感じが好き。
チンギスハンのことがもっと知りたくなって、ジュンク堂のモンゴルコーナーで
色々立ち読みしてしまった…
モンゴリアンチョップに関しては特に書いてない。
★★★★

『海』小川洋子
最近特に良いなと思う作家。
短編を七編集めた文庫やけど、読んで良かった。
幸せでほっこりした。
もっこりはしない。
★★★★★

まだまだ読むぜー。
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by long_miake | 2009-08-16 00:45 | 日常

皆既日食が

見たくてたまらない。

学生時代、初めてのバックパック旅行で皆既日食を見た。
20世紀最後の天体ショーということで、絶対見たかった。

春休みのバイト代を握りしめ、
学校の課題を徹夜で仕上げ、
友人のバイクに乗せてもらい、
福岡空港までとても親には見せられないスピードでギリギリ滑り込んだあの日を
今でもはっきりと思い出すなあ。

ベルリンのオリンピックスタジアムのある岡の上で、
世界中のお祭り好きの奴らと大騒ぎしてその瞬間を迎えた。
あの感動!
毛穴全開、目ん玉全開、鼻水も涙も全部出た感じ。
忘れられない。

今頃奄美大島で一日中踊り狂ってるやつらがいるかと思うと、
もう…
居ても立ってもいられんのじゃー!!!

行きてー!!
つうか
生きてー!!

悔しいから、明日は台風が直撃しやがれ。
とか心の狭いことを言ってしまう。
ウソです。
テレビでも良いから見たいので、悔しいけど快晴で!
楽しんできやがれ。チクショー!
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by long_miake | 2009-07-21 14:08 | 日常

腹たいらが

出てきている。
今年病んだときに、久々大学入学時期くらいの体重に戻った。

それから早数ヶ月。
着実すぎる体重の戻り。
元同居人Bが体重計を持ち逃げして以来計っていないが、
なんとなく、人生最重の予感。
最重を更新しているであろうことに、
「はらたいら」ばりに3000点くらいあげてしまおう。

いかんいかん。
なんとかせねば。

「リミット」野沢尚を読んだ。
設定がブルー過ぎて、早く逃れたい一心で完読。
続けざまに「暗夜行路」滋賀直哉を読んでるが、これまた設定がブルー過ぎて、
俺が暗夜行路やっちゅう感じ。

明日は、高校に対するサービス演習授業。
はっきり言って、高校の先生のサボりの口実にしか感じない。
とか書いてしまって角が立つといけないので、
早くから、大学のカリキュラムを体験させるなんて、前衛的な授業の取り組みですね。
とか半端なフォローをしておく。
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by long_miake | 2009-07-16 23:12 | 日常


諦めて、PCから投稿…
3GSになって、画像のサイズがでかいらしくメールに添付ができない。
アプリでも探してみるかー。

「マグノリア」を観た。
観てみたら、昔一回見ていたようだ。
が、、、
最後のシーンしか覚えてなかった。
これは得なのか損なのか…

またまた恩田陸の「図書館の海」を読んだ。
短編なんでグッとくる話とそうでもない話と混ざってて混乱。
「二番目のサヨコ」と「夜のピクニック」の別編短編が入っていたが、
どちらも読んだはずなのに全く人物設定に記憶なし。
これは得なのか損なのか……

中学時代にエッセイを良く読んでいた原田宗則さんの「スメル男」を読んだ。
大友克洋の「最臭兵器」と若干設定が似ている。
エッセイが爆笑系なだけあって、随所にクスリとした笑いが散りばめられた文体。
ストーリーとは若干ズレたところで楽しんでしまった。
ちなみに、中学生の自分には気付かなかったが、原田さんの本の装丁は殆ど原研也さん。
ギリギリデザイン絡みのウンチクを入れて、自分をフォロー&自己満。
あまり、本篇と関係のないところは記憶に残っている…
これは得なのか損なのか………



つうか、毎年書いている気がするが。部屋がまじで暑い。
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by long_miake | 2009-07-12 20:46 | 日常

iPhone         

について。

ガクの日記にもあったように、友人たちがバラバラと機種変更している。
前の職場の同僚たちもバラバラバンバンバンとハビバノンノンしたようだ。

ガクの指摘通り、皆が一様に「ついに」という題名で日記をつけてたりしてる辺り、
3Gのときに様子見だった人達の前のめりな感情が露わになってて面白い。

使ってみての感想は、「外でも仕事が出来てしまう」
といった感じか。
転送メールのチェックがスムーズになったので助かっている。


今日は久々に数十年ぶりの電気工作。
本に載ってたのを作ってみるだけだけど。
一昨日我が家で適当にハンダ付けしたら一応は動きました。
今日は仕上げ。
できたらUPしよかね。

連日のツールドフランスにおける日本人選手の活躍が嬉しい。
いつの日か、アームストロングやレモンのような伝説的な選手が生まれたら、、、
多分フランスまで応援に行けないにしても、ツールド北海道くらいなら行く。
頑張れ。


恩田陸の『常野物語シリーズ』、「光の帝国」、「蒲公英草紙」、「エンドゲーム」を読んだ。
三巻つづきとかだと、商業的な雰囲気を感じてしまうので普段はあまり読まないのだが、
光の帝国が良かったのでとりあえず他も読んでみた。個人的にはやっぱり光の帝国が一番良かったかな。
先日の「終末のフール」といい「エンドゲーム」といい、最近ちょっとした破滅的思考の毛があるのか?

いや、いたって平凡な大木凡人的な毎日です。
今日も一日ご安全に。
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by long_miake | 2009-07-07 10:08 | 日常

涙涙涙涙

涙…

何気に借りた映画、パッチアダムスに涙…

自分に果たしてこんな力があるんだろうか?
何かを為す人は、エネルギーがあるなあ。

伊坂幸太郎さんの新刊「終末のフール」も読んだ。
相変わらず文章うまい。
時間の合間に読もうと思ったのに、なんだかんだ
夢中で完読。
良いなあ、こんだけ文章力あったら
そりゃあ作家になるわ。
(↓若干ないように触れます、読む人は無視してね)
地球がやばいと分かった時、自分は何をするんだろう?
残念ながら地球を救うなんて大層な事はおもわずに、
この話の登場人物たちのように、迷って生きるんだろうな。
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by long_miake | 2009-07-05 21:14 | 日常

ついに

買ってしまった。
iPhone!

正直まだまだ使い辛いけど、まあ暫くは我慢して使ってみます。

アドレスはまだ登録して無いんでそのうち
連絡しやす。

すまなんだ。

めくるめくiPhoneワールド楽しみますぜー!

Pの字だけ全角なんはよく使いこなせてないからです。
ゆるしてちょ
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by long_miake | 2009-07-02 00:45 | 日常

出張で       

沖縄に行ってまいりました。

あそ…いや仕事です。
なんだかんだ、忙しく、学校に帰ってきた20分後には授業をしているというハードさ。
授業とかしてるんだと思った人。
一応やってます。

また報告しやす。
それでは股。
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by long_miake | 2009-06-29 17:16 | 日常