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by long_miake
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名言

迷言。

心に残る言葉ってありますな。
「ヒューストン!こちら、静かの基地。鷹は舞い降りた!」 ニール・アームストロング

的なやつ。
憧れるなぁ…

まあ、そのうち、そのうち。
頑張って歳をとろう。

読書記録をちくりと。
いつの日か誰かの読書の参考になればと思い。
★を付けてみます。
完全に主観、ただの個人的な好み炸裂なんでお許しを。

●『ロング・グッドバイ』レインモンド・チャンドラー
本自体もロングです。挫折しそうなくらいに…
村上春樹訳+名作という、卑怯な取り合わせ。
そりゃ面白いわね。主人公がやたらとハードボイルド。
葉巻にドライマティーニ的な気恥しいシーンもなんだか許される感じ。
つられて、ついつい『グレートギャッツビー』も読んでみたりしてます。
★★★

●『fake』楡 周平
新宿の高級クラブの実態は把握できます。
★★★

●『ユージニア』恩田陸
恩田陸関係斜め読み。
半ば惰性気味。
★★★

●『街の灯』北村薫
直木賞受賞作の『鷺(さぎ)と雪』へつづくベッキーさんシリーズ第一作
面白い。
つうか、六度目のノミネートの末直木賞。
続けることは、偉大やね。
受賞するまで女流作家やと思ってました…
続きも読みたいけど、文庫本になるのをしぶとく待とう。
★★★★

●『潮騒』三島由紀夫
純血純情純朴純粋。
一昔前までだったらGパンに白Tシャツinって感じ。
★★★

●『青き狼』井上靖
チンギスハンの話。
あんだけの征服欲がどこから来るのか理解できた。
比べるとやっぱ、おれは草食系かもね…
歴史ものは、テンションが低いと読む気にならないが、
井上靖さんの話は、脱線無く淡々と進むので読みやすい。
作者の個人的な感想とかもほとんどなくて事実のみを書いてある感じが好き。
チンギスハンのことがもっと知りたくなって、ジュンク堂のモンゴルコーナーで
色々立ち読みしてしまった…
モンゴリアンチョップに関しては特に書いてない。
★★★★

『海』小川洋子
最近特に良いなと思う作家。
短編を七編集めた文庫やけど、読んで良かった。
幸せでほっこりした。
もっこりはしない。
★★★★★

まだまだ読むぜー。
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by long_miake | 2009-08-16 00:45 | 日常