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by long_miake
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名残惜しい

一日だ。
盆休みも今日で最後。
楽しい時間はさっさと過ぎるのにねえ。

最近、谷川俊太郎の詩なんか読んでしまうメランコリックな毎日だ。
詩なんか読むやつはカッコを付けてるスカした奴だ、と思っとったねえ…

いや、やっぱ今でもそう思うわ、でもなんかぐっと来るもんもあるわけさ、リーマンだしね。

「あなたはそこに」(マガジンハウス)。
立ち読みで十分やけどね。
今、この歳でこの話を読むのと、後十年、二十年後に読むのとそれぞれに気持ちが違うんだろうなと思う。


詩のボクシングでも目指そうかな、、

えーっと、題名は
「彼女とひざが笑うから」

その程度の気持ちです。
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by long_miake | 2004-08-22 12:05 | 非日常