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by long_miake
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孤高という         

寂しさ。

『孤高の人』上下 著:新田次郎で感涙。

実在した登山家加藤文太郎をモデルにした話。
(最近は、これを原作にした漫画もヤングジャンプでやってるね。)

登場する山男たちの山に対する取り組みに感動。
今年の夏は単独行で北アルプスとか思ってたけどちょっと甘いわ。俺。

とりあえず、体力も落ちてるし、
文太郎の愛した神戸の山でも歩いてその偉大な軌跡を偲んだりしよかね。
文中の六甲山の山麓の表現が良くて一度登ってみたくなった。

風雪のビバーク (特選山岳名著シリーズ): 松濤 明
も良いらしい。
松濤さんの最後に遺した言葉をちょろっと読んだだけで涙がじゃじゃ丸ピッコロ、ポ~ロリ~だったですよ。


今日は、新入生のセミナーで行くグリーピア三木へ視察に訪れた。
未来の乗り物が置いてあったので
軽くセグウェっといた。
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by long_miake | 2009-04-15 18:59 | 日常